帰国してからインド総総括

ナマステ!ヨガチャリャヨシコです。

帰国しました。

日本は涼しいですねー

 

 

帰国便に乗る日、

ハリドワールのアカラの宿舎に前泊して、デラドゥンの空港へタクシーで1時間くらい。

タクシーに乗る前に

一番近いガンジス川の沐浴場へ行きました。

いつもは閑散としている静かな場所ですが、

この日はあちらこちらで家族総出でプージャをしていました。

今日は特別な日なのか?

 

 

 

 

 

その前日、これまた近所のお寺へ向かう途中

神様への捧げ物のお花を買いました。

蓮とばらです。

女神様へのお花。

お花屋さんです。

そして、お寺に着く前にこちらに到着。

カーリーマー!

ここにもー。

お花はこちらにお供えしました。

左にハヌマンジー、そして右はバイラヴァ神!

ラストに相応しい並び!笑。

 

 

 

 

そして、帰国日の沐浴後、

ウーバーでタクシーを呼びました。

表示されたのは到着は1時間半後、料金は1000 ルピー。

マッチングしたドライバーさんからメッセージが来ました。

3500ルピーで行きます。

 

えええええー料金ふっかけてきた?これウーバーですけど!

それにしても高過ぎ。

2000でどう?と答えると、

無理と断られる。

 

別のドライバーさんたちと、このやりとりを3回繰り返し。

渋滞がひどすぎるから3時間かかるとも言われ、

そもそもフライトに間に合わないじゃん!

焦る、私。

 

リキシャか?と外に出て、探してみるも、いない。

いやいやリキシャじゃ暑さにやられる。

 

ダメもとでもう一度ウーバー。

2000ルピーで行くドライバーさん見つかった!

 

タクシーに乗る時、渋滞がひどく3時間かかると言われる。

3時間後じゃ間に合わない。

それじゃ困るけど、空港へ行くことにした。

 

そして、わかったのが、翌日に大きな行事があること。

ここハリドワールに、大勢の人が集まり沐浴をするとのこと。

ならば、今日はここに人が集まってきますねー!

通常の渋滞ではないということだ。

 

でもさ、小さな街ですよ。渋滞はこの辺だけ、抜けたら大丈夫っしょ。

と、軽い気持ちでいました。が!

ゆっくり撮影できるくらい混んでました。

シヴァ様、また来ます。

 

グーグルが示す到着時間はフライトの30分前。

あちゃー。間に合わんやろ。

 

デリー夜発の帰国便は22時。

もしデラドゥンから乗れなかったら、次の便でと

調べたら、夜発しかなく、それじゃ間に合わん。

じゃあ、車で行くか、いやこの渋滞を引き返すのか???

日にち変更?とばばばっと考えましたが、

いや、間に合う!

と、ハッピーマインドで行こうと決めて、

40分前までに着く、40分前までに着く。と呪文を唱え、ニコニコしてました。

 

そしたらね、45分前に着いたのー!

いやっほー。

間に合った。

 

フライトは順調にデリーへ。

ここでパラムのお姉さん、シヴァニが車で迎えにきてくれてカフェへ。

彼女の運転は12年くらい前に体験済みで、非常に危険。

これは変わってなかった。汗。

 

都会のホテルのカフェ、おにぎりとラーメンがあったよおおお。もちろんベジ。

お箸で食べました。

美味しかったー。

 

シヴァから言われたのは、

5月6月は暑いので、街から人が消え、涼しいところに集まると。

今のデリーは車が少ないと。

 

私が過ごしたカレラ、ジャイプールは、住んでいる人たちが避暑に出かける時期でした。

それからリシケシ、ハリドワールも!週末の移動は避けるということ。

この14年、インドの4月5月6月は避けてきたので、この時期の滞在は初めての経験でした。

大いに学びましたー。

そして、帰ってきました。

 

2日後

中津のディプティさんに会いに行きました。

中津でラクシュミというピュアベジレストランを以前されていて

西中洲のスタジオでお料理を作ってもらったことがあります。

 

インドの話をいろいろとしていたら、

「ありがとう」の話しになりました。

 

「ありがとう」を言う日本

「ありがとう」はいらないインド

の違いについいて、聞くことができました。

 

インドでは、

行為は当たり前のこと、当たり前のことに「ありがとう」はいらない。

その行為を受けたら、今度はあなたに引き継がれる。

あなたも他の人へその行為をする。そしてまた受けた人が、、

そこに、「ありがとう」と言われると、その行為をそこで終わりにするのか?

と思うそう。

それを、「義務」と言われました。

日本の「義務」より軽い意味だと。

 

家族のように接してくれるマドゥさんが、ご飯を作ってくれたり、お茶を淹れてくれたりすると、私が「ありがとう」と言う。

その度に彼女が一瞬ハッと引くのはこれだ!と知りました。

もう言いません。

 

「ありがとう」の気持ちは、次の人へ渡してね。ということか。

 

 

日本では、

「ありがとう」

その都度、感謝を伝えている。

行為を断ち切ると言う概念はない。

けれど、次の人へ渡す。という気持ちはあるか?

考えたこともない。。。

 

 

ディプティさんは、

日本で、言葉にする大切さもある、と思ったとのこと。

 

ディプティさんは、日本に嫁いで30数年でしょうか、

ここを理解するまで本当に大変だったそうです。

 

 

「行為」を大切にせねばな。

「ありがとう」について、もう少し考ええつづける。

 

 

他にもいろいろありますが、

この辺で。

 

ॐ नमः शिवाय 🙏

 

 

 

 

 

by

in ,