ナマステ!ヨガチャリャヨシコです。
最近散歩を始めた猫のシバちゃん、夕方の散歩の時間になると、玄関で
待機しています。そして、当たり前のようについてくる。
菜の花の咲く道を、てくてくついてきます。
かわいいでーす!
娘の桃子が小さい頃、
こどもってなんでもわかってるなぁと思うことばかりで、
どっちかというと、親のほうが教えてもらうことのほうが多く、
こどもに、親に、大人にしてもらっているなぁと思うことしばしば。
親は単なるお世話係。
引き続き現在も。
猫も犬もそうなんだな。
田舎にきて、車が少なく、自然が多いこの場所で、
犬猫の行動に、学こと多し。
日向があれば、そこで立ち止まり
目を細め、じーっとしている。
鳥や蝶々が来れば戯れ、足元を動く虫がいれば追いかける。
私もそうありたい。
先生、大丈夫?って言われそう。笑。
インドのグルジのような出家された、サドゥーと呼ばれる修行者のお方は
家族も家も通帳も、何も持っていません。
小さなバッグ一つだけ。
最近は、修行者のみなさん、スマホ持ってらっしゃいます。
信者さんやお弟子さんがグルと連絡が取れるようにお渡ししていて、
毎月のお支払いとかそういうのも、近くの人がやっているのだと思います。
インドへ行くたび、グルジの電話番号が違う。
誰かが渡したスマホは、どこかへ置いてきちゃうのか?わかりませんが。
なので、インドへ行くときはいつも、グルジと常に連絡をとっている仲間に
グルジの番号を聞くのです。
物に執着がない。
必要なものは、必要な時にくる。
そんな感じです。
10年くらい前に、スマホを無くしたことがあります。
当時はアプリあった?電話と電話帳、サファリくらいしか使ってなかったから
そんなに困らなかったけど。ラインあったかな?
今は、、、無くすと大変だな。。。
だめだこりゃ。
2013年かな、インド渡航4回目の時、
フライト遅延で、上海での乗り継ぎ時間があまりなく、ダッシュでデリー便に乗ったことがありました。
ああ、私の荷物は上海に置いてきぼりだなーと、
デリーでやはり荷物は出てこず。
娘と二人、手荷物だけでジャイプルまで行きました。
しかし、その時の肩の軽さといったら!
荷物がないってこんなに楽なんだと思いました。
ジャイプルに着くとすぐにモールに連れて行ってもらって、
1日2日分の娘の下着と服と、私はビーサンを買うのですが
自分の下着は気に入ったのがなかったので買わず、
洗濯で対応。
無いならないで、なんとかなるもんです。
こんなことがない限り、この違いを知ることはなかった。
修行者まではいかなくても、荷物は少ない方がいい。

下の写真は2012年、私、初めてのインドで、グルジと初対面の時です。
その前にリシケシのガンジス川で剃髪して弟子入りの儀式をしたあと。
この時、父の位牌も供養してもらいました。
頭を剃った後の、気持ちよさったらないんですよ!
この時も肩の軽さ!ああ、私は女性だっていう
意識がまだあったんだなと思いました。
「隠す」ところが何もない、そのまんまになった感じでした。爽快です。
剃った後に、山に登り、一度も日に当てたこともない頭皮が、
日焼けで大変なことになりましたけど。笑。

グルジは厳しい人で、嘘をつく人には目を合わさないと聞いていたので、会うの怖い!
と緊張していました。
が、頭を見てビューティフルビューティフルって言ってくれたの。嬉しかった。
懐かしいです。
春ですね。
ॐ नमो नारायण 🙏
