ナマステ!ヨガチャリャヨシコです。

ゆっくり制作中の日本語訳本「実践的ヨーガ教育」の中に、プラーナヤーマと瞑想も追加します。
ナディショダナプラーナヤーマについてはとても詳しく、
ムーラバンダ、ウッディヤナバンダ、ジャランダラバンダの写真付きです。
しかし、いざ実践となると、
これでいいの?ってなるのよね。
アーサナもそうだけど、
見よう見まねでは、あっているのかどうなのか、コツを掴むことさえ難しい。
佐保田鶴治先生もそうだった。
本を読んでアーサナを行っていて、何も変わらずにいた。
インド人に習うことができて、それから、健康的な身体になっていったと。
お弟子さんのおじいちゃん先生から聞いたことがあります。
私も同じく!インド人の先生に教えてもらってからだ。
初めて先生に会った時、
「このままだと死ぬよ!」と言われました。
それだけヨーガのやり方が違うと。
最初は、この人何言ってんだろ???と思いましたが、
習っているうちに、その意味がわかりました。
食事のこと、口は閉じて、踵揃えて、呼吸のことも、とっても大切なんです。
こんなこともありました。
娘がアトピーや発熱で体調が不安定で、
毎晩、眠れない子を抱っこして寝かしつけるのがひと月くらい続いたころ、腰にグキッときました。
初めてのぎっくり腰、これがぎっくりか。と。
寝ても起きても座っても歩いても、どうやっても痛い。常に痛い。ひどく痛い。
鍼灸に行くと、
「靭帯断裂してるから5日間は安静に」
娘が不安定な時に、安静にって無理。
「普段ヨガしているから立ったり歩いたりできてるけど、普通の人だったらできないよ」とも言われた。こわー。
ヨガは無理でしょう、と思ったけど、
なんとかなるかもと、
インド人の先生のところへ行ってみると、
ヴァジルアーサナスプタをしろと。
踵を閉じて( ベルトで完全に閉じて)、正座で座り、さらに後ろへ倒れます。
膝もベルト使ったかも。

これです。
腰痛いのに。やりました。
さらに、先生が私のお腹に立ちます。腰の隙間を埋めるように。しっかり乗りました。
もう、どうにでもしてくれって感じで。涙。
そしたらー
痛いのほぼなくなった。
なんでか?
太ももからお腹に繋がる筋肉、そこがググッと出てきて、バッチリ繋がった。
腰の痛いところを使わず、身体が支えられるようになったから。
と、思う。
先生からは「よしこちゃんだからやったんだよ、普通の人にはできないよ」と。
必死でトレーニングしていてよかった!
※腰が痛いからって、これをしないように!余計にひどくなりますよ!
踵揃える、動きには順番がある、呼吸のタイミング、やれるやれないの判断!はプロにしかわからない。
この経験で、ヨーガにアーサナがある意味の一部がわかりました。
アーサナは身体の眠っている場所を起こしていくんだなと。
人は変わる。
ってのもわかった。
変わるのは身体、身体が変われば、その人自身が変わる。
自分で変えるのが難しい心は、考え方は、
身体を変えることで、変えることができる。
だって心は湧いてくるもの。それを頭でどうこうはできません。
その湧いてくるものが、ヨーガをすると変わってくる。
ただ、「私はこうだ」という決めつけは自分の中から無くして欲しい。
それが、すべての邪魔をしてる。
選択肢はいくらでもある。それに気が付けば無敵だ。
何も考えず、身体動かしたいなと思ったらヨーガ。
それだけ。
みんなふぁいてぃん!
大切なことを教えてくれるインドへ行きます!
年末年始スペシャル ヨガチャリャヨシコと行くリシケシ・ブリンダーバン・ジャイプールの旅

旅慣れた人も初めてはハードル高いというインド、一緒なら大丈夫!楽しみましょう〜
では、今日も素敵な日を!
ॐ नमः शिवाय🙏
