ナマステ!ヨガチャリャヨシコです。
2026年、年始はヴリンダヴァンで迎えました!
インドのお正月は毎年11月ごろのディワリと私は思っていて、
西暦の年末年始は普通の日を過ごしているのかと思っていました!
そうしたら、
年末年始で会社も学校もお休みで帰省する人々がいる。
現地の友人に、リシケシからヴリンダヴァンに行くというと、激混みよ、と言われ、
現地ガイドのニーラジさんも、ヴリンダヴァンまで5時間くらいのところ、
年末で何時間かかるかわからないから、早朝出発しましょう!と。
そして、現地でも、お寺で長時間並ぶかもと。
前日、デリーからリシケシまでバスで迎えに来てくださったドライバーさんは
7時間のところ、12時間かかった。
あわわわ。
で、当日。
とてもスムーズに到着。
クリシュナ神生誕地、生誕したお部屋、お寺と、なんと
スムーズに進みました!
よかったー!
ニーラジさんもホッとしてました。
ホテルに着いたら、サンタさんがお迎えしてくれる。


こちらは、ツアー初日のホテルで。
クリスマス〜日本と変わらん。

こちら、クリシュナ神生誕地、生まれたお部屋がある。
ここからカメラもスマホも預けて中へ入ります。
私は2回目、やっぱり生まれたお部屋はビビビビビでした。
わわわわわ。
お部屋までの通路でさっとカーテンが開いたと思ったら、ドゥルガー神が登場。
6番目の赤ちゃんが殺された場所だった。。。
そうだよね、そういう場所。
クリシュナ神は8番目で殺されそうになったところ、お父さんが逃したのです。

お寺のトイレ、かわいいイラスト。

のあとの、食堂でご飯。ガイドさんがいると、こういうところに連れて行ってくれるから嬉しい。
辛くてヒーヒー言った後に甘いのを食べる。なんという衝撃。

赤ちゃんクリシュナを抱え、お父さんが渡ったヤムナー川。
2025年1月のマハクンブメーラー、プラヤーグラージでは、ガンジス川と、このヤムナー川が合流した地点
サンガムで沐浴しましたね!

次のお寺へ向かいます。

オープンまで少し待って、並んで入ります。

激混みの中、と言っても大きなところではないので、そんなに待つこともなく
ご本尊の前へ。グッときます。
ところどころで歌って、踊って、やはりクリシュナ神のお寺はこうですよね〜
推し活に似ています。

参拝後、リキシャでバスのお駐車場まで、細い路地を走ります。
ここ面白かった。

ヴリンダヴァンのホテル。

完全ベジタリアンのホテルです。お団子美味しかったー。
インドへ通って14年。
たった14年、短い間ですけど、インドはものすごいスピードで変わってきています。
通い始めは、観光地は外国人ばかりだったけど、
今は、どこに行っても国内旅行しているインド人がいっぱい。
人口14億人の国。
これからもっともっと盛んになるんだろうな。
少しづつ、ツアーのこと書いていきます。
では、今日も素敵な日を!
ॐ नमः शिवाय 🙏
