ギフト

ナマステ!ヨガチャリャヨシコです。

 

アグラ、ジャイプールにてエアコン付きのお部屋で快適に過ごし、

ここ、リシケシはニールカント マハデブ テンプル近くのホテルに来ました。

ここもエアコン完備。

生き返る〜

 

しかし、ここに来るまでが、移動が大変!暑いので、夜中移動は必須なのですが、

そうなると、バスになっちゃう。

私、バス、無理ぃ。

なので、日中、飛行機とタクシーで移動することになる。

暑いんだよ。ほんとに。

週末のリシケシは混雑が尋常ではないとわかってるのに、移動日をなぜが土曜日に。。。

空港からホテルまで1時間45分のところ、3時間超え!笑うしかなーい。

休憩場所でバターミルクなど体を冷やすものを摂るようにする、など対処が必要。

食事もしっかり摂る。

 

到着してから翌日いっぱいは休憩が必要。

それくらい体力消耗します。無理すると熱中症間違いなし。

 

私は、その都度休憩しているので、体調を壊すことなく、元気に過ごしております。

グルジたちと過ごした中で、無理しないよう色々教わりました。

日本と同じようにしていたら体調おかしくなります。

 

気温が上がり続ける日本で、これ必要かも。

※ホテルのバルコニーから見えるのは、ニールカント  マハデブ テンプル。

2024年のマハークンブメーラーツアーで行きましたよ!

 

 

さて、ニールカントに着いてから

これまた初体験のドミトリー。

なんと2日で降参!無理ぃ。

個室に変えてもらいました。笑。

こういうのは、若い時に経験しとくものですね。。。

 

しかし、素敵な出会いあり!ドミトリーで同室になった、デリーのシティガール、

ワンシカちゃんがパールワティテンプルに誘ってくれたのがきっかけで

ずっと行きたかった、ジェルミル グッファに行くことができました!

ここです。

こちらは14年前。

春分の頃、上の穴から真下に光が差すそうで、

ちょうどその時の写真です。

こちらが今回。

山の中の洞窟のお寺です。

右手には小さい洞窟が二つあり、ハヌマンジとシヴァ神が祀られています。

入り口はハヌマンジのお顔があります。

中はシヴァ神が。

 

そしてこの先を登ると、ガネーシャ グッファがあり、

初めて行きました。

山の頂上、眺めよし!

ワンシカちゃん。

ここで飲むチャイは最高でした!

ここをゴールにまた、ホテルまで戻るのですが、

合計6時間、暑い中、歩きっぱなしで

帰りは足が棒のようになりました。笑。

距離はそうないんだけど、高低差があるのと、やっぱり暑いので

休憩多めになります。

春、秋がベストでしょうね〜

 

ジェルミル グッファまで、

今回はニールカント→ハヌマンジ テンプル→ブワネーシュワリ(パールワティ)デヴィテンプル→ジェルミルグッファ→ガネーシュグッファの順でした。

ニールカント、ジェルミルグッファ以外は初です!

ハヌマンジ テンプル中は撮影禁止。

ニールカントから急な階段を登るとすぐなので、

毎朝通いました。

 

ブワネーシュワリ デヴィテンプルは山の頂上〜

ブワネーシュワリ デヴィテンプルのカーリーマー。

ブワネーシュワリデヴィテンプル自体が初だと思います。

数日後、またここに来たのです。

 

先日スキップした、ナラシンハ テンプル、

そしてシャニ神のお寺もありました。

マディヤプラデーシュ州カレラで滞在したお寺など

シャニ神が祀られており、

こんなに何度もお会いしたのは、本当に珍しい。

こちらは、ブワネーシュワリデヴィテンプルの横にあるチャイ屋のおじいさん。

85歳。

私がありがとう、というと、

おじいさんは、天を仰ぎながら、神様からのギフトだよと言いました。

ここに居るのも、長生きできているのも、今日お話しできたのも、全てギフトだよと。

ああ、ワンシカちゃんも同じことを言っていました。

私はジェルミルグッファに行きたかったので、

ここまで来れたのは、あなたのおかげだよと言いました。

そうすると、あなたは決めてない、私も決めてない、神様が決めたこと。とね。

 

前に、インドで「ありがとう」をいうと、言わなくていいよ。とよく言われるとブログでも書きました。これが答えだなと思います。

 

私がやったのではない。

神様がそうさせたのよ、と。

 

インド人の執着のなさはこれだな。

 

謙虚に、達観している。

 

私のこの旅も、そうなんだろうな。

たくさんのことを経験し、出会い、学んだ。

私がやったのではなく、神様がそうさせてくれたのだと。

 

 

インドの5月は無理だってこともよく分かった!笑。

ということで、来週帰ります。

次はもうちょい早めに、暑くなる前に来ようと思います。

 

では、日本でお会いしましょう!

ॐ नमो नारायण🙏

 

 

 

by

in , , , ,