ナマステ!ヨガチャリャヨシコです。
鼻から口へ紐を通すスートラネティについて。

鼻から口へ紐を通すと、頭部の汚れを鼻腔に下りてくる。
下りたところで、ジャンネティ(鼻うがい)で洗い流すと出し切ることができる。
頭部の隙間に入った、残った「汚れ」は見えない微細なものです。
・効果 頭痛改善、目元がスッキリ、視力回復、耳の症状の改善。鼻の症状、副鼻腔炎や蓄膿症の改善。喉の症状、痰を出しやすく、後鼻漏の改善。呼吸が楽になります。
通した直後に、目の奥がぱちっと開く方もいらっしゃいます。目が覚めた!みたいな。
頭部、内側の緊張が緩み、流れがスムーズになるんだと思います。視力、聴力の改善に、鼻喉も内側が柔らかくなると、出るものも出やすくなります。そして呼吸が気持ちよくなります。
私自身、長年の偏頭痛がなくなりました。花粉症も洗い流せば鼻呼吸はできるので、そこまで酷いことにはならない。
乾燥する季節や、花粉の季節の息苦しさから解放されました。スッキリ!
ああ、今まで長年、酷い風邪をひいていたようなものだった!と思いました。
私はインド人の先生にヨーガを習う前まで、本当に酷い状態でした。
呼吸はこんなだし、パニックもしていたから死者のポーズで目を閉じることができなかった!今までいらした生徒様でここまでの人はいなかったですよ。私が一番酷かった。笑←今だから笑える。
常に呼吸が楽、という状態は当たり前のようで、当たり前ではありません。
呼吸に問題ない、大丈夫ですという方でも、紐を通し、洗ってみると、あれ?呼吸が楽になった、となります。
その呼吸でアーサナをすると、それはもう!身体が動くようになります。
でもって、プラーナヤーマに瞑想もですよ。
ヨーガは順番通りです。まず身体の管の掃除です。
・行い方 習いに来てください。
・注意点 終了15分から20分後にジャンネティ(鼻うがい)を必ず行います。これをしないと、副鼻腔に微細な汚れが溜まり、頭がごちゃごちゃになります。もちろん身体にも悪い影響が出てきます。
スートラネティ、ジャンネティと頭部のデトックスだけでなく、体全体の状態が良くなるようアーサナも行います。それでバランスが取れます。
ジャンネティ(鼻うがい)は専用のポットで副鼻腔を洗います。

市販されている鼻うがい薬?勢いで鼻に入れるものでは副鼻腔を洗えません。それどころか、眉間に水が入る可能性があるので危険です。
必ず、専用のネティポットで洗ってください。
・道具 ネティポットと同様、一般の人がスートラネティを安全に確実に行えるよう、グルジが紐の作り方を教えてくれました。現在、九州産のオーガニックコットンを編み、九州産の蜜蝋を塗布した紐を販売しています。ホームページのお問い合わせから。
太さは極細3ミリから普通の5ミリです。
他に、ゴム管やインド製のコットンの紐がネットで購入できます。
ゴム管は喉の奥に入っていき、紐の方が口へ出てきやすいので安全かと思います。
それから、紐の方が刺激がある分、スッキリ感があります。そして効果も感じます。
グルジからは自然なものを使えと言われています。
・補足 スートラネティの前に、ジャンネティ(鼻うがい)の練習をしましょう。
日々続けることは訓練です。続けることで効果が出てきますから、気分でやったりやらなかったりでは、上手にならないし、効果も出ません。
スートラは糸、元々は糸だったらしい。糸を通せば事が足りるということ。通してみたところ刺激は全く無いので、その後の感じがだいぶ違います。紐を通す前に糸を通したら、わかったかもしれません。
糸の通し方は、糸をクシュクシュっと丸めて鼻先に入れ、もう片方の鼻を指で塞ぎ、糸を置いた方から息を吸い続ける。と、喉に降りてきます。糸を置いた方の糸の端っこを指で持っておくこと。喉から出てきた糸と、鼻先に残った糸で上の写真のようになります。
こちらも、通した後はジャンネティ(鼻うがい)を行います。
呼吸が気持ちよくできるようになって15年くらいです。それまで、イラッとしては怒り散らかしてました。酷いもんです。今はだいぶまともになりました。
大体、怒らなくてもいいんだけどね。息ができないと、イラッとするんだよね。
先週はガネーシャ ギリ先生がご来福!インド占星術鑑定がありました。
私は今、火星期で怒りっぽくなる。と。それから、アシュレイシャは相性が良い人が少ない。と先生から。前から何度となく言われていた事ですが、今回、沁みました。
わかったつもりでいたらダメよと、人に言いながら、わかったつもりでいました。反省や。

次は、みんなで踏んでる、青竹踏みについて書きまーす。
ギリ先生の青竹も竹虎さんのだったー!
ここの洗剤もいいよ!
では、今日も素敵な日を!
ビクトリー!
ॐ नमः शिवाय🙏
