プラーナヤーマとプラーナの無駄遣い

ナマステ!ヨガチャリャヨシコです。

プラーナヤーマを日に4回練習しています。そのうち一回は夜中に起きて行う(基本は寝る前)。

夜中と、日中行うのとの違いは明確で、吸う息に抵抗が無く、おおお!すんなり入ってくる。

プラーナヤーマを行う際は、アーサナと同じく食後3時間空けるのは必須です。行うタイミングは、夜中、明け方、お昼前、夕方。

0時、6時、12時、18時など理想的。

そして、この順にプラーナヤーマは、し辛くなるんだよー。

朝起きて、身支度して、仕事して、人と会話して、食事して、としているから、頭もフル回転する、体も忙しくなる。そりゃ息も上がります。しかも暑い。

この、息が上がることが、

プラーナの無駄遣い。

因みに、ナデイショダナプラーナヤーマで、息の音を立てたり、長くし過ぎたり、無理矢理行うと、プラーナを失うそうです。アーサナと同じですね。気をつけましょう!

日頃から、自然な呼吸の観察が大切。プラーナヤーマの前に、死者のポーズを先に行うと良い。

 

日々の生活、仕事、人付き合いを、やり過ぎると疲れます。やりたくないこと、我慢をすると、もっと疲れます。

そうやって、どっちみち疲れるのなら、やりたいことに全てを注ぎたい。気持ちいい疲れを。

そのために生きてるんじゃないのかな、と思う。

で、ナデイショダンプラーナヤーマを行う時に、息をちゃんと戻す。今の所、これでオッケー👌

昨夜、食後に、グルジが「ヒンディー!ノート!(持ってこい!)」と、ヒンディー語クラスが始まりました。贅沢な日々を過ごさせてもらってます。

皆様に感謝🙏

ॐ नमो नारायण 🙏

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